たまやん先輩の雑記ブログ

たまやん先輩の豆ブログ

様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

【雑記】令和以降、平成の天皇誕生日12月23日はどうなるの?祝日になるの?調べてみた。

どーも。たまやん先輩です。

 

10月22日は即位礼正殿の儀で祝日になりますね。

ところで平成の天皇誕生日である12月23日は祝日になるのか?

令和以降どうなるのか?

気になりますよね。調べてみた結果をまとめていきたいと思います。

 

 

まず結論

明治天皇は「文化の日」(11月3日)、昭和天皇は「昭和の日」(4月29日)と、それぞれ祝日になっているが、上皇さまの誕生日である12月23日については平日のままだ。

引用元:https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/20200223

少なくとも今年の12月23日は祝日ではないということです。

 

令和以降どうなっていくのか

昭和天皇は4月29日で「昭和の日」となっています。

そして明治天皇は11月3日で「文化の日」となっています。

祝日の数的によろしくないのか、大正天皇の誕生日は平日となっているようです。(8月31日)

 

そこで、平成天皇の誕生日である12月23日は、令和以降どうなっていくのか?ですよね。

 

今年度は即位の日である5月1日と即位礼正殿の日である10月22日が祝日となっているので、12月23日が平日となろうとも、例年より1日多く年間で17日の祝日となっています。

なので今年度は確実に12月23日は祝日にならないということです。

 

来年度以降はどうするのかは現時点で明確に定まっていないようです。

しかし、毎日新聞の取材(2017年12月21日)にて政府関係者が以下のように述べています。

「上皇の誕生日を祝日にすれば権威付けになりかねない。上皇に感謝する民間行事が開かれる可能性もある。少なくとも上皇在位中の祝日化は避けるべきではないか」

ということは、来年度以降もおそらく12月23日は祝日になる可能性は低いということのようですね。

 

まとめ

  • 少なくとも今年度の12月23日は祝日ではない
  • おそらく当面の間、来年度以降も祝日にはならない

うーん。残念ですねぇ。

 

毎年9月以降は程よく祝日が分散していて、息抜きにはちょうど良かったのです。

しかし12月に祝日がなくなるということは、11月23日の勤労感謝の日以降年末年始までぶっ通しで働かなければいけないということになってきます……

 

まぁ年末年始も近いことだし、いいと言えばいいんですけどね!

今後祝日になってくれたらラッキーぐらいの気持ちで見守って行きましょう!

 

では、今日はこの辺で。