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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

【2019年 税金】日本の年金・社会保険料は支払うべきか?

どーも。たまやん先輩です。

今日は真面目な話で、日本の税金・年金・その他社会保険料についての記事を個人的見解から書いていきたいと思います。

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まず結論

 

まず結論から、税金・年金・社会保険料は支払うべきです。

順を追ってお話ししていきますね。

 

なぜ支払うべきか?

 

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つい最近消費税が10%に上げられ、昔と比べ税金が高くなってきていますよね。

ネット上でも「日本終わったな」等の声をよく聞きます。

 

国に高い税金を取られるばかりで見返りも少ない。そんな状況では税金を払うことも嫌になってきますよね。

そんな将来不安な日本ですが、福祉的側面に国民は支えられている部分が非常に大きいです。

若くて健康で特に怪我もせず、毎日幸せに生きている分には特に福祉制度に救われる部分は少ないと思います。

 

しかし、ある日突然交通事故で働けなくなったら?重い障害を抱えてしまったら?大きな病気が発見され手術が必要になったら?

そんなときに福祉制度に救われる部分があります。

 

小さな事ですが、例えば風邪を引いて町医者に診察してもらうとします。その時の自己負担が3000円だったとします。

もし健康保険に入っていなかったら自己負担は1万円になります。医療保険は3割負担でしたよね。

もしこれが大きな病気で手術をする場合や、交通事故で救命病棟に入院するなんてことになったら、医療費が何百万~何千万円と超高額になってきます。

 

そんな時に健康保険等の医療保険に入っていたら、3割負担で済むだけでなく、高額療養費制度というものがあって、どんなに高額な医療費がかかったとしても自己負担は1ヶ月あたり10万~20万円(所得によって額は違います)に抑えることができます。

 

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それ以外にも年金の場合ですが、例えばある日事故に遭って重度の障害を負うとします。

そんな場合、国民年金や厚生年金をきちんと払っていた方々であれば、60歳を迎えずとも若い段階で障害基礎年金や障害厚生年金をもらうことができます。

知り合い人で20代半ばで障害を負い、障害基礎年金や障害厚生年金をもらっている人もいます。その二つの年金を合わせるだけで月15万円ほどの収入にはなっているらしいです。

 

もちろん軽い障害ではもらうことはできませんが、障害が重い場合は障害基礎年金だけでも月に8万円ほど支給される場合もあります。

しかし、日本の将来が信用ならないと年金を払っていなかった場合、このような障害基礎年金や障害厚生年金は一切もらうことができません

 

もし払っていなかった分を全て追納できるのであれば、年金を支給してもらうことはできるかもしればせんが、そこは役所との掛け合い次第でしょう。

 

若くて健康で何も問題なく生きている分には恩恵は少ないかと思いますが、「もし何かあった時のため」への備えとしては十分な制度ではあるかと思います。

 

ちなみに国民健康保険等の医療保険は、払っていなかったとしてもある程度遡った滞納分を支払うと保険証を交付される場合もあるようです。詳細は自治体によって違うので確実とは言えませんが……

 

年金・社会保険料を支払わなくてもやっていけるであろう人

 

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そんな社会保険料ですが、超高額所得者の方々は支払わなくてもやっていけるでしょうね。

例えば月収何百万~何千万円ぐらいの収入があるのであれば、たとえ医療費がとんでもない高額がかかったとしても自腹で払うことは可能でしょう。

 

超高所得者の方々は、税金を取られるだけ取られてその見返りが非常に少ないという状況であり、そりゃ不満もたまりますよね。

海外へ移住すると、税金や社会保険料の支払いを免れるようで、高所得者の方々で海外へ拠点を移して生活されている人が多いようです。

 

また、そのような高所得者の方々の場合、たとえ急に大きな障害を負って働けなくなったとしても、働かずともお金が入ってくるシステムを作られていたり、または働かずとも生きていけるだけの財産があると考えられます。

 

重い病気が見つかっても、重度の障害を負ったとしても、自分の財産だけで生きていく自信がある人は税金や社会保険料を支払わないという選択があってもいいのかもしれません。

 

※注意してほしいのは、日本に住んでいる限り納税は義務です。払わないと捕まります。まぁ、自営業でない限り給料から税金や社会保険料は勝手に引かれるので、支払わないということは難しいですが……。“海外在住の場合”ならば支払わないことも可能、ということなので悪しからず。

 

海外在住時の税金上のメリットはこちらのブログに詳しく書かれていますのでご参照ください。

marketing-answer.com

 

まとめ

  • 日本は税金や社会保険料が高額であるが、医療・福祉制度により生活は支えられている
  • よほどの高所得者でない限り社会保険料は納めるべき
  • 日本に住んでいるならば税金を納めねば捕まる
  • 高所得者で全て自分の財産だけで生きていく自信があれば、海外に拠点を移して税金や社会保険料から免れることはできる

はい、ポイントは以上の4点になってくるかと思います。

 

私を含め一般所得の方々は絶対に社会保険料等は支払うべきです。支払わないと何かあった時に取り返しがつかないことになります。

そもそも雇われている身であれば勝手に給料から引き落とされます。

 

ちなみに余談ですが、福祉大国デンマークの高所得者の方々は、高い税金を国に取られようとも「共生の精神」があるため、それに不満はないようです。

「自分は所得が多いので、みんなが幸せになれるのであれば不満はない」そうです。

 

その点についてはこちらのブログで詳しく解説されておりますのでご参照ください。

epmk.net

 いかがでしたでしょうか。

税金、社会保険料についての記事でしたが、参考になれば幸いです。

 

では、今日はこの辺で。

 

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