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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

「2019年」消費税増税8%から10%へ上がって思うこと。北欧や米国との比較から考える。

どーも。たまやん先輩です。

 

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いやー、10月から消費税が10%に上がりましたねぇ……

消費税は生活に直結する税金だから国民全員が影響を受けます。

 

ところで諸外国で消費税が25%という国もありましたよね。

そういった国がどのような生活をしているのか、国民は満足しているのかについて調べてみました。

 

 

消費税が高額な国はどこ?

消費税の高い国ってどこかというのは、知っている方は多いのではないでしょうか。

そう、ウェーやスウェーデンなどの北欧の国ですよね。

それにしても消費税25%ってえげつないですよね(笑)

今の日本でそんな税率にしようもんなら国民の不満大爆発ですよね。

10%でも不満MAXなのに25%なんかとんでもない。

そういった国の実態に迫っていきましょう。

 

北欧諸国の福祉の実際

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ざっくりまとめてみると

  • 税金は日本以上のとんでもない額。高所得者は60%ほど持っていかれる
  • オフィスに子供を連れてくるのは当たり前
  • スウェーデン人も将来の年金については不安はあるが、日本ほど心配はしていないようである
  • 医療は無料だがすぐに受診できないシステム。日本以上に長時間待たされたり、検査結果も長期間待たないといけない。例えば40℃の熱が出ても3日後ぐらいじゃないと順番待ちで診察してもらえないとか
  • 育児休暇はできるが、嫌な顔をされたりはするらしい
  • 保育所も日本同様大変

このような状況のようですね。

うーん、日本人がそっちで住むのはストレスが溜まりそうですね(笑)

福祉大国といえど何から何まで一切の不満がない幸せな国、という訳ではないようです。

別のブログで読んだ内容ですが、高所得者は見返りが少ないので海外へ逃げる人もいるようです。

ま、この辺は日本と同じでしょうかね(笑)

 

それに比べ低福祉な国の実際

低負担低福祉な国の代表といえばアメリカですよね。

『自由の国アメリカ』 

よく初めてアメリカに行った人が言う事。「日本と違ってなんて素晴らしい国なんだ!フレンドリーですれ違う時に気軽に挨拶、自分の意見はどんどん発言する、日本みたいな窮屈な思いをしなくていい!」

そういったことをよく耳にします。

しかし、それは良い面にのみ着目しただけにすぎません。

アメリカでは銃乱射事件が頻繁に起きています。国民に不満がなければそんなことは起きないはずですよね。

良い面悪い面どちらも見た上で判断するべきです。

アメリカのその実態についてとても参考になるブログがありました。↓

eikaiwa.dmm.com

 重要なポイントをピックアップしてみます

  • 実はお酒にはとっても厳しい

  • 税制や法律が州によって大きく変わる!

  • 気軽に病院には行けない? 恐怖の医療保険制度

  • 育児や産休制度は日本よりも厳しい条件

  • 日本と比べ、銃や犯罪がかなり身近な存在

なるほど。お酒が厳しいことはいいことですね。

やはり病院には気軽には行けないようです。

民間保険に入って対応しなければならないので、所得によって大きく差が出てくるでしょう。

まぁ、日本は医療費の負担が少なすぎて気軽に行けすぎるのは問題かもしれません。

そこは日本の良いところでもあり、悪いところでもありますね。

産休、育休のことも含めて考えると、やはり福祉面は整っていないようですね。

さすがは低負担低福祉の国。

 

今回の増税で思うこと

消費税が上がることは全く嬉しくないですが、高齢社会の影響は避けられないと思うので、日本の福祉を維持していくためには仕方がないことなのかと。

 

医療面に関しては非常に整っていると思うので、所得に関わらず良い医療を受けられるのは素晴らしいことだと思います。

しかし、気軽に行けすぎるが故に医療費が爆発的に高額になっています。

 

日本にはまだまだ問題が山積みかと思いますが、高福祉で治安も非常に良い国であると考えると、私自身はまだ日本に住んでいたいなと思っております。

個人的には『若くて健康な世代』がどれだけ恩恵を受けられるようになるかが重要かと思います。子育て支援も含めて。

若い世代は税金払うだけ払って見返りが少ないので、そりゃ不満も爆発しますよね。

将来ちゃんと年金がもらえるのかなどの不安も大きいので、政府に対しての不信感も強でしょう。

 

こういった問題を今後どのように政府は対処していくのか、経過を見守っていきましょう。