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『ぼくたちは勉強ができない』の文乃と成幸の行く末を考える

どーも。たまやん先輩です。

 

今日は『ぼくたちは勉強ができない』の文乃と成幸の行く末について私なりの考察を書いていきたいと思います。

すでに別の人が考察されている内容もあるかと思いますが、その辺はご了承ください。

 

ずばり私的には『文乃エンド』ではないかと思っております。

私なりの根拠としては、やはり大きいイベントの時は文乃にスポットが当たっていたというところです。

まずは縁日編

あそこでは文乃と成幸が終電を逃し、旅館で(同じ布団で)一夜を共に過ごすことに。

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今後について考える成幸

「俺が本当にやりたいこと…」と成幸自身は特別VIP推薦を蹴って教育大学を目指すきっかけのひとつになっていたのではないでしょうか。

文乃自身も自分の夢を語り、また母との過去を回想し、成幸の手のぬくもりと母の手のぬくもりを重ね合わせていたシーンからの『コツ…ッ』文乃が成幸に寄り添うシーンへ。

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縁日編で最も印象に残ったシーン

縁日編は文乃にとっても成幸にとっても大きな意味のある一夜だったかと思います。

そして文乃はこれを機に成幸のことを意識し始めたのではないでしょうか。

また、問52でシュピーレンオオモリによるインスタUP事件の時に、あの旅館での一件を思い出していることを考えると、ただ単に一夜を旅館で共に過ごしただけというわけではなことがよくわかります。

 

そして文化祭編

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古橋姫の記念すべきファーストキッス

もちろんスポットが当たったのは文乃だけではありませんが、眠り姫と王子様の公然キッス事件は文化祭編のメインイベントだったのではないでしょうか。全ヒロインとキスをしている成幸(未遂も含む)のことを考えると、これはどちらかというと文乃への影響が大きかった事件でしたね。

成幸にとってはどちらかというと花火のシーンの方がメインだったかもしれません。

文乃長編後の話なので少し前後しますが、問104で文化祭でのキッスの相手が成幸であるということを知った文乃。

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ファーストキッスが成幸だったと知り動揺する文乃

大きいイベントでの出来事はやはり後の話にもしっかりと繋がってきますね。成幸と分かってうれしさ半分、苦しさ半分といったところでしょうか。やはりうるかや理珠の気持ちを知っている分こんなことになってしまった苦しさがあるのかと思います。

しかしその回で成幸とキス未遂になったときに、「だって…だってわたし…は…」と言いつつもしっかりキスを受ける体勢になっていた文乃。まだ言語化されていないものの、その体勢こそが文乃の気持ちの現れではないでしょうか。

 

文乃長編へ

母親が亡くなってからずっと父親との関係が悪かった文乃。

学校での三者面談後の事件から唯我家へ少しの間泊めてもらうことに。

そこで初めて主婦らしい姿を垣間見る事が出来ましたね。(主婦の腕前はさておき)

成幸と夜の星空デートを経て父親と向き合う決心をした文乃。そして父親との関係も改善していきましたね。

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母親静流と重なる文乃

この笑顔には父親も心を動かされたことでしょう。

もうこれは成幸のおかげと言っても過言ではありません。

文乃長編は本当に最高の長編でした。ぜひアニメで見てみたい!

そう、そして何が言いたいかというと、文乃長編は全5話という最も長い長編となっている事です。

現時点で文乃長編、真冬長編、あすみ長編、理珠長編と経過していますが、順に5話、3話、4話、4話となっています。

もちろん長さだけが全てではありませんが、やはり今までの経過を考えると、まさにメインヒロインたる長編ではないかと思います。

もちろん真冬長編、あすみ長編、理珠長編とどのお話も最高のお話ではあったのですが、個人的には文乃長編がぼく勉の物語の核となっているような印象を持っています。

文乃長編を経てもなお、まだ成幸のことを「好き」という気持ち言語化されていませんが、このシーンを見ると心の中ではすでに明確に現れているのではないかと思います。

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成幸の肩に寄り添う文乃

いつか文乃が抱いている気持ちを言語化してくれる日を楽しみに待っています♩

 

今後について私が思うところ

私は「文乃エンド」を考えておりますが、「うるかエンド」を期待している方々も多いと思います。

うるかが最大のライバルといっても過言ではないでしょう。

実際のところ、うるか長編はまだ始まっていないので、そろそろかと待ちわびておりますが、週刊連載の直近でもまだ始まっていない印象です。

うるかは中学生の頃から成幸のことを思い続けている純情乙女です。私自身ヒロインみんなに幸せになってほしいところではあるので、うるかの想い続けた恋も実ってほしいと思っております。

しかし物語上最終的に結ばれるのは一人であるかと思うので、その点については辛い気持ちです……

文乃自身はうるかや理珠の気持ちを知っているので、成幸のことを「好きである」という気持ちは表出しないのではないかと思っています。

そのことを踏まえると、文乃から告白するということにもならないのではないかと。ぼく勉ではヒロインによる成幸の“奪い合い”という構図には今までなっていなかったし、これからもならないと愚考しております。(まあ、直近のセンター試験前のお話で怪しいシーンはありましたがw)

なので、文乃と結ばれる場合は成幸から告白するという形ではないかと。

ToLoveるニセコイでは主人公がもともと想いを寄せる女の子はいましたが、成幸の場合はそういった対象がいないですよね。

そこが今後どのような展開になっていくのかは今のところ分かりませんが、最終的には成幸自身もヒロインの誰かに対し「好き」という感情を抱き、ヒロインレースが決着していくのではないかと思っています。

そしてそれが文乃ではないかと私は考えております!!

あ、ちなみに私は真冬先生推しなので、「真冬エンド」なんか来た日にはもう精神を平常に保っている自信がありませんww

やはり真冬先生の場合は「教師と生徒の壁」というものがあるので、現実的にはやはり厳しいところかなぁと思っております……

「教師と生徒だって愛さえあれば!」とは思うのですがね……

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こんな展開を期待したい

ま、現実的には「文乃エンド」に1票という事で。

長くなりましたが、私的に考える文乃と成幸の行く末をまとめてみました。

役に立つかどうかは全くの不明ですが、一読者の意見として参考にしていただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 <本記事にて掲載されている情報物は「『ぼくたちは勉強ができない』/筒井大志週刊少年ジャンプ」より引用しております。>