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アニメ「彼方のアストラ」10話 感想記事 ※ネタバレあり!※

どーも。たまやん先輩です。

 

9月4日アニメ「彼方のアストラ」10話が放送されましたね!

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彼方のアストラ10話 アリエスに詰め寄るカナタ

今回の記事はネタバレ満載です!!

未視聴の方、ご注意くださいm(_ _)m

 

いやー、彼方のアストラも終盤に差し掛かり、いろいろな伏線が回収されてきましたね〜。

 

まずポリ姉とカナタ達はそもそも住んでいた惑星が違ったということ。

私自身、原作で読んだことはあるのでなんとなく覚えていましたが、はっきりと思い出せない部分もあったのでアニメは新鮮な気持ちで観ていました。

ポリ姉の住んでいた地球は大きい隕石が衝突するということで、人類全員が惑星アストラへ移住していたということ。

カナタ達は惑星アストラで生まれたと思うので、カナタの父やその他親は元は地球人であったということか。

地球から惑星アストラへの移住手段として人口ワームホールが開発されていたということ。

あー、そうだった!移住のために作ったワームホールを今回の事件に使用していたということだった!

そのワームホールで全員が飛ばされた先が地球近くの宇宙。

 

はー、なるほど。改めて1話を見返してみると、これが地球だったか!

伏線の張り方が本当にすげー。

何気ない描写と今の話が繋がっているというのが本当にすげー。

いやしかし、カナタ達とポリ姉の時間にまだ大きなズレがあるところがまだ明らかになっていない。

そこは原作を読んだ記憶が曖昧になっているので、来週のアニメで明かされる?かわからないけど楽しみだ!

 

そして最後の惑星に着陸。惑星アストラまであと少し。

ここで刺客の正体が判明するのです!!

 

 

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刺客の正体はシャルス

原作勢なので刺客はシャルスということは知っていたので、どのような形で刺客がシャルスということを突き止めたっけなーと思いながらアニメを視聴。

そっか…初めワームホール事件の時、全員を飛ばせたかどうか確認するためにもワームホールにのまれる最後まで残ってたやつが刺客だとカナタは推理。

そしてその記憶を映像記憶能力のあるアリエスにカナタが確認したということだった。

ここでアリエスの映像記憶能力を繋げてくるところがやっぱすげー。

そしてそのシャルスをハメる作戦の時、ウルガーを偽の刺客に仕立てるところは原作を知らない人が見たらびっくりするだろうなー。

一体何回どんでん返されたらいいのか……

ウルガーが刺客だったのか!?」となりつつ「え!?シャルスが刺客なの!?」

1話でのどんでん返しがハンパねぇ。

ウルガーの風貌が真犯人然としているところがある意味可愛そうw

たぶん初めて見た人で純粋な人はウルガーで疑わなかったはずw

 

さぁ今週はシャルスが刺客ということが明かされて終わったけど、来週はシャルスの動機が明かされ、そして最終決戦なのか!?

あと1話か2話で終わるかと思うとあっという間だったなぁ。

原作を読んだ上で見たアニメで、ここまで見応えのあるアニメは滅多にないと思います。

原作を読んだことがない人にはぜひ観て欲しいなぁ。

ともかく!来週が楽しみなのです!

 

今日はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

※本記事にて掲載されている情報物は「『彼方のアストラ』/篠原健太集英社」より引用しております。