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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

Dr.STONE ドクターストーンZ=119 SCIENCE SOLDIERS 感想記事

どーも。たまやん先輩です。

 

ドクターストーン119話、カセキ復活回ですね。

 

扉絵のカセキが超ベテラン職人然とした雰囲気が、なんというべきか、風格を感じます。

カセキの背中にうんこマークが残ってしまいそうな状態は面白かったww

イカ「かわいそすぎるんだよ……!?」と言ったように、いくらカセキのおじいといえど背中にうんこマークが残るのはかわいそすぎるんだよw

カセキと同時に復活させた大樹も今回大活躍ですね。

改めて大樹のずば抜けた身体能力の高さを目の当たりに……

龍水たちは酸素ボンベが必要だったけど、大樹の場合は素潜りでみんなの石片を集めてこられるという。

これでカセキは酸素ボンベを作るのは取り急ぎ必要ないということで、ドローン作成に専念できるということです。

 

そしてカセキの背中に足りなかったうんこ石片も発見できてスイカも一安心ww

そっかぁ、カセキたちは石化したことないから、ある意味面白い経験だったのかな。

石化したときの身体の感じ方、意識の状態などを感じることができたのか。

そして石化したとしても、必ず科学の力で復活させてくれると信じていたカセキ。

千空を筆頭とする仲間への厚い信頼を改めて感じることができましたね。

リア充がよく言うのは「ニセモノの絆(笑)」、千空たちのは「ホンモノの絆(マジ)」。

よく言うじゃないですかあの人たち。体育祭や文化祭のときに、クラスのTシャツにでっかく「絆」なんか書いちゃったりして。

あぁ、なんて薄っぺらい絆なんだ……。どうせあんたらの絆なんて数年後には消滅してるんだよ! とよく思っていたものです(マジ)。

いつも人と群れることしかできないリア充どもなんか思考も薄っぺらいに決まってるんですよ(偏見)。特にヤンキー寄りの奴ら(私調べ)。

結論。ぼっち最強。

閑話休題

本物の絆とはなんなのか、千空たちの関わりを見ているとそれを垣間見ることができたような気がします。

自分たちの得意分野の才能を発揮し、足りない部分をお互い補い合う。全員がそれぞれの役割を持って行動している科学王国。

仲間としてのあり方、組織としてのあり方、そういったものをドクターストーンは教えてくれているのかなと思う今日この頃です。

 

そしてなにより職人歴50年のカセキ作のドローン完成!!

科学王国の力を存分に発揮したドローン作成、と言いたいところだけど今回はカセキの職人技術に乾杯

職人歴50年というなかなかのおじいっぷりだが、やはり職人技というものは長年培ってきた者だけが持てる技。さすがカセキ。

イカのような子どもにも、カセキのようなおじいにもしっかりと重要な役割を持たせる理一郎先生にも乾杯です。そして鶴瓶にも乾杯。

 

そしてそしてコハクは何やら敵に侵入者だということを感づかれた模様。

相手の男は氷牙のような冷徹さを持っていそうな、なんとも悪そうな男。

コハクの身体能力の高さを考えると簡単に負けることはないだろうが、相手は石化光線も持っているかも?なので油断は禁物。

なんとなくの予想だけど、コハクが相手方に捕まって、それを科学王国の全勢力で助けに行くといった展開が起こりそうな予感。

そう、相手に人数で劣っていようがこちらには科学の力がある。それを存分に駆使して石化王国に勝ってもらおうではありませぬか!

相手方は席か光線は持っているものの、服装や武器を見る限り科学は用いていないように思えます。

なので千空たちが科学の力をフル活用すればかなりの確率で勝てる相手でしょう。

まさかこの原始時代にドローンなんか使ってくるとは思わんでしょう。

結局のところ奴らはどういった人種なのか、まだまだわからないことが多いですね。

いや、確かこの島はソユーズの生まれ故郷だったか?そんなことを言っていた気がする。

単行本を振り返らなければ……。

 

もう一点何かしらの鍵となりそうなのが、大樹が拾ってきた正体不明の石片。

Twitterソユーズの母親じゃないか?」とつぶやいていた人がいましたが、それを聞いてから私もそんな気がしてきました。

ま、いろいろと今後に展開に期待しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

Dr.STONE 12 (ジャンプコミックス)

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