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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

ぼくたちは勉強ができない 問125.縁の下の少女はかくこ[x]に献身する 感想記事+ブラコンについて思うこと

どーも。たまやん先輩です。

 

今週は水希主役回という珍しすぎる回でしたね。

 

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水希のマッサージシーンはさすがと行ったところww

兄成幸がうたた寝している間に、マッサージする体勢にしてアロマオイル+ヒーリングミュージックという環境も完璧に整えている水希。

兄への献身具合から見るに『SEISAI』と呼ばれるだけのことはある……

成幸もぐっすり眠れて快調のようでしたね!!

こんな妹が現実にいたらシスコンになること間違いなし。

 

最近水希のことで思うんですけど、ガチでこんなにブラコンの妹がいたら迷惑極まりないって意見が時折見受けられたことがありましてね。

ま、そりゃ現実である程度大人になってきてもここまでブラコンの妹がいたらやばいかもしれません。

実際のところ、成幸次第では性的な関係に発展しかねない勢いではあります。

しかし、この漫画もあくまで非日常の空想のお話なわけです。そこんとこよろしくなわけです。

特に妹がいない私にとっては、こんな献身してくれるSEISAI妹がいたら……あんなことやこんなことも……なーんて妄想を楽しむわけなんです。

なんなら一線を越えてしまう可能性まである。(半分マジ)

やはり漫画やアニメはあくまで空想のお話なのであって、現実なら…という否定はあまり好ましくないものなのかなぁと個人的に思います。

もちろん現実と比較することは悪いことではありませんけどね。それで妄想を楽しんでいる人たちを私は否定したくない。(ま、私自身妄想を楽しんでいるから)

そんな私たちの妄想を同人誌という形で絵にしてくれる方々にも私は感謝しております。

せっかくなので非日常の世界を楽しみましょう。

 

閑話休題

 

水希が予備校でいろいろな人に頼られる成幸を見て、悲しい表情になったところが切なかったですね。

以前父親が亡くなって寂しさに明け暮れていた水希だが、成幸に「絶対にお前に寂しい思いはさせないからな!」と言われ、家族のために必死に頑張ってきた姿を見続けてきた水希。

兄が自分の知らない世界にいるようで寂しかった、もう自分たちだけの兄ではないということに気づいてしまった、自分以外の誰かのものになってしまうかもしれない、そのようなことを考えてしまって寂しくもあり、嫉妬でもある感情を抱いたのかな。

少し考えてみると、唯我家は母親はいるものの父親が亡くなった分働かなければいけないわけで、母親もなかなかゆとりを持って家族と接することはできなかった。

そして母親の分を水希がフォローし、母親の代役で家事等は水希が行なっていた。そして成幸は父親の代わり的な役割を唯我家で担っていたところ。

そう考えるとある意味唯我家では夫婦的な関係性やん!!

そりゃ『SEISAI』ということは否めないww

妻と夫的な立ち回りやんww

今回のお話で水希の成幸への思い、ブラコンたる所以を垣間見ることができましたね。

成幸「遊んであげる」→水希「私もうそんな子供じゃないんだけど」

水希「お兄ちゃんのお嫁さんになってあげるって手もあるけど?」→成幸「あっはっは いやいやもうそんな子供じゃないんだから〜」

二人とも至極真っ当すぎて草ww

 

兄と妹の絆はいつだって無限大!!ファイトなんだよ妹!!