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『異世界チート魔術師』ラノベ1巻読了 感想記事

どーも。たまやん先輩です。

 

異世界チート魔術師1巻を読了!ざっくりと感想を書いていきたいと思います。

 

異世界チート魔術師 1 (ヒーロー文庫)

異世界チート魔術師 1 (ヒーロー文庫)

 

 

あらすじはAmazonより以下引用。

 普通の高校生の太一と凛は、突然、光にのみ込まれてしまう。気が付いた時に二人は剣と魔術の異世界にいた。魔物に出くわすが何とか難を逃れ、冒険者のアドバイスでギルドに向かう二人。そこで、二人はとんでもないハイスペックの魔力を有していることが判明する。普通の高校生からいきなり最強チートな魔術師に。夢のような超常現象を自らの手で生み出す感動。想像をはるかに超える圧倒的な身体能力。平和な国からやってきた太一と凛の異世界での冒険が始まる―。「小説家になろう」で大人気の異世界ファンタジーを書籍用に全面改稿し、面白さ300%UP!

日本で普通に生活していた太一と凜が突如異世界に転生し、チート魔術師になるということで、なろう系の王道・異世界転生ものの王道を行く展開だったと思います。

最近では異世界転生ものが多いなかで、王道のど真ん中。転生したらスライムだったり、村人Aだったり、いろいろな異世界転生ものがある中で王道を突き進むところがこの作品の魅力の一つですね。

太一と凜はチート魔術師ということで、規格外の強さ。やっぱ転生ものは主人公つえーなおいw

こういった俺TUEEE系に魅了させられてしまう私(笑)

自分も転生したらチート魔術師になって俺TUEEEしまくりたいなぁと思う今日この頃です。

凜はクアッドマジシャンで四属性を操れる強魔術師、太一は魔力量12万、魔力強度4万という桁違いの強さで、ユニークマジシャンこと魔導師であり異世界の中でも希少な存在。

1巻では凜の強さはおおまかには理解できたかと思うけど、太一の強さはまだまだ未知数。

一国を滅ぼせるほどの強さということは分かっているが、実際の所まだ力の全容は不明なので、今後続巻で明かされていくのでしょう。

いやー、自分自身がそれほどの強大な力を手に入れたらどうなるのか、太一みたいにすみっこでほそぼそ精神を持って立ち回れるのか心配です……

 

1巻を読んでいて一番ワクワクしたところは、太一と凜がミューラに連れられレミーアさんの所で自分たちの持つ魔力の強大さを告げられるところでした。

え、なになに!?この二人はどれぐらいチート度合いなの!?と食い入るように読み進めていました。

太一と凜の規格外ぶりに、レミーアさんが内心で動揺しているところが特にワクワクを感じずにはいられなかったですね。

太一も高校1年生という思春期真っ盛りのクセに、意外とレミーアさんの下着姿には動揺していなかったところが憎い!

ともかく、レミーアさんのエロさはぜひアニメで拝みたいところ(笑)

 

事前にちらっと聞いていたことですが、所々に表現がややくどい?と思うようなところがありました。

戦闘シーンでは特にそれを感じることが多かったですね。

しかし戦闘シーンを映像ではなく文字で表現するというのは、とてつもなくハイレベルであると思うので、くどくなってしまうのは致し方ないのかなとも思いましたが……

ただ転生してすぐの黒曜馬との戦闘シーンは長すぎたww

いったいこのシーンに何ページ使うんだ!?と思うほど長かったように感じました(笑)

バラダーのおやじ!もっと早く助けに来てくれ!!

と、まぁこういったところが少し気になりました。

 

小説というのは、主人公にあらゆる困難が降りかかって、それを乗り越えていく物語だと思います。

1巻では異世界に転生した事が困難だったかと思いますが、それ以降は主人公が苦悩するほどの困難はなかったです。

異世界チート魔術師は今後どういった困難が降りかかってくるのか、それは最強主人公にとってどのような困難なのか。

そしてそれをどうやって乗り越えていくのか、今後の続巻で展開されていくだろうことを楽しみに続きを読んでいきたいと思います。

私としては非常に読み応えのある一冊だったかなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

異世界チート魔術師(1) (角川コミックス・エース)

異世界チート魔術師(1) (角川コミックス・エース)