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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

漫画「ぼくたちは勉強ができない」桐須真冬先生の年齢を考える

どーも。たまやん先輩です。

 

今日は桐須真冬先生の年齢について考えていこうかと思います。

諸説ありますので、私個人の意見として受けとめていただければ幸いです。

 

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ぼく勉を読んでいて、真冬先生の年齢って気になりますよね。

もし真冬エンドが実現するならば、成幸との年齢差はいかに?

大学卒業後すぐだと違和感あるので、24歳ぐらいなら成幸とは6歳差ということで、年齢差もそんなに気にならないなー、と考えてみたり…

 

さて、場面を振り返っていきましょう。

まず、真冬先生は理珠と文乃の初代教育係であるということです。

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ではその初代教育係がいつだったのか?

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高校1年の時に初代教育係を務めたようです。

ということは少なくとも2年前には一ノ瀬学園の教師として存在しているということ。

しかしこれだけでは実際にいつから一ノ瀬学園の教師を始めたのか確証はありませんね。

もう少し振り返ってみましょう。

真冬先生が新任教師として赴任したシーンもありましたね。

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大学卒業後にストレートで新任教師を務める場合、新卒1年目は23歳になる年です。

もし大学を留年したり、就職浪人をしていた場合はそうはいかないですがおそらく真冬先生に限ってそんなことはないでしょう。

ここは半分願望ですが…(笑)

 

そしてその年に「日野さん」という女生徒と出会い、慕われていましたね。

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日野さんは音大を目指したいと真冬先生に相談し、ピアノの練習に付き合ってもらったりしていました。

そして日野さんは音大を受験するも不合格。

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日野さんとの出会いから不合格までの流れを描写的に同じ新任の一年間と考えられるかと思います。

この一件を期に真冬先生は、生徒の「才能」に寄りそって生きる氷の女王へと変身。

新任となって赴任したその翌年に理珠と文乃の初代教育係へ。

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先ほども述べたように、理珠と文乃の初代教育係は2人が1年生の時に担っています。

ということは、新任として着任した時は23歳になる年。

その翌年に理珠と文乃を受け持っているので、2年目であるこの年は24歳になる年と考えられます。

そして成幸たちは現在高校3年生。真冬先生は4年目。

ということは!24+2、で26歳になる年。

そして直近の連載で真冬先生のバースデー回がありましたね。

ということは!現在は26歳であるとの結論に至りました!!

 

この年齢が最も有力であると私は考えております。

 

ただ確証を得られていない部分もあります。

新任の時に日野さんと出会っていますが、日野さんが1年生の時に出会っている可能性もあります。音大を目指すのに1年生の時から真冬先生に練習に付き合ってもらっていたとすると、受験は3年生の時なので、もう2年遡る必要が出てきます。

そうすると28歳である可能性も出てきます。

 

あともう一点確証を得られていない部分があるのですが、日野さん不合格の一件から理珠・文乃の初代教育係をするまでの間に年月が経過している可能性もあります。

この点については先ほどの日野さんのように目安となる点がないので、不明であるということになってきますね。

 

とはいえ間に無闇に年月を挟む、ということも不自然な気がするので、個人的には26歳という年齢が最も妥当であるのかと思います。

26歳ということは?成幸は今18歳…ということは8歳差ですね。

 

全然アリでしょう!!

真冬先生ほどの超絶美人を嫁にすることを妄想すると全然アリでしょう!!

噂では姉さん女房の方が夫は長生きするらしいですよ(私調べ)

 

「教師と生徒」という絶対的なベルリンの壁がある以上、真冬エンドは厳しいとは思うんです。

でもあのベルリンの壁も崩壊したんです!

なので「教師と生徒」の壁だって壊せるはずなんです!

真冬先生推しの方々は真冬エンドを願ってやまないんです!

そう期待して毎週の連載を心待ちにしている今日この頃です。

 

とはいえ軸となる物語はあるはずです。 

なので物語のエンド、すなわち筒井先生の選んだ答えなら私は全て受けれます!!

 

なんだか壮大な話になってしまいましたが、私が考える真冬先生の年齢回ということで、お付き合いありがとうございました。

3回連続真冬先生回をお送りしましたが、次回はあしゅみー先輩回をお送りしたいと思います。

 

ではでは!