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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

漫画「ぼくたちは勉強ができない」桐須真冬先生の魅力を考える②

どーも。たまやん先輩です。

 

今日も桐須先生の魅力について考えていきたいと思います。

 

前回とかぶる部分もあるかと思いますが、そこのところはお許しを。

 

まず真冬先生は、何と言っても美人

誰しもが魅力を感じるであろう美貌。

それに加えて、年上女教師という属性を持っている。

スタイル抜群で、バストもEカップ(推定)あり。

下着もセクシー系の色(黒系)を身につけており、少年の童貞心をくすぐる。

美貌の全てを兼ね備えているのではないかと思う。

 

 

クールビューティー💙

 

もちろん男性経験なしというところは少年誌のラブコメヒロインには必須のスキル。

 もし男性経験ありの非処女であった場合はおそらくここまでの人気は出ていなかったと思われる。

男子たるもの、夢を見ているんです。処女に憧れているんです。

現実でこんな美女が今の今まで男性経験なしということはあり得ないんです。

しかし、そこは現実と漫画という異なる世界での違いなんです。

そう、男子たるもの現実世界の住人でありながら、漫画という異世界に憧れを抱いているんです。

現実世界の住人である女性の方々には、そこのところご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます(笑)

 

さて、話を戻すとして、学校の生徒たちにとっては真冬先生はこういった印象。

 

そう、まさに「完璧超人」

学内の生徒たちは完璧超人な美人女教師との憧れを抱いている。

 

そんな真冬先生が見せる日常生活とのギャップ、落差が超絶。

完璧超人の美人女教師が自宅では一ノ瀬学園ジャージ姿で整理整頓、家事育児スキルが超絶低いといったギャップこそが真冬先生の魅力の秘訣!
ちなみに育児スキルについては、11巻の問93を参照を。

叔母の娘「桐須夏海ちゃん」を一時的に預かることになり、成幸と奮闘するストーリーである。

 

ドジっ子そうな人が実際にもドジっ子だったとしても萌えないんです。

可愛くて超絶美人な人が家事スキルも超絶高くても萌えないんです。

完璧超人が実はドジっ子だから萌えるんです。超絶萌えるんです。

作者:筒井先生がこの物語で伝えたいことの核心はこれなんじゃないかと思うんです。

 

成幸が言うように何でもできる人間なんてそういないんです。

自分のできないこと、失敗なんてみんなで補い合えばいいんです。

このことを真冬先生は体現してくれてるんじゃないかと思うんです。

 もちろん他のヒロインたちも、それぞれ長所、短所があり、みんなで補いあって支え合ってますよね。

それぞれのヒロインになんらかの短所を持たせ、完璧超人を作らなかったことこそこの物語の核心だと思うんです。

 

そう、まさに、ドジっ子メイド かくあるべし…!

 

 それを体現してくれる真冬先生。まさにパーフェクト!

真冬先生の魅力は国境を越えて世界にまで羽ばたいているのです!

完璧そうに見えて実はドジっ子。厳しそうに見えて実はめちゃくちゃ生徒思い。

成幸だけに見せてくれる真冬先生のそんな一面。

読者は成幸になった気分で、自分にだけそんな一面を見せてくれるように感じる。

あぁ、成幸よ。なんて羨ましいんだ…。この天然タラシ小僧め。

 

もちろんぼくたちは勉強ができないの連載はまだまだ続いているので、どういったエンドを迎えるのか、読者はワクワクしながら、反面終わりへと近づいている悲しさを感じながら、毎週の連載を楽しんでおります。

 

真冬先生は第一回、第二回人気投票で、ダントツの一位を獲得して、読者の真冬エンドへの期待は高まりまくっているところ。

 

しかし!私自身この物語が誰エンドになったとしても受け入れる!!

多少の感情の動揺はあるかもしないけど、筒井先生の選んだ答え、成幸の選んだ答えを尊重したいと私は思います。

 

2回続けて真冬先生記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m