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様々なことをブログに書いていこうと思います。目に留まったものがあればぜひご一読ください。

漫画「ぼくたちは勉強ができない」桐須真冬先生の魅力を考える①

どーも。たまやん先輩です。

 

今回は、「ぼくたちは勉強ができない」で絶大な人気を誇るヒロインの一人である桐須真冬先生の魅力について掘り下げていきたいと思います。

 

以下は「真冬先生」で記載します。

 

真冬先生は一ノ瀬学園で世界史の教師をしている登場人物で、ヒロインの一人。

 

別名「氷の女王」とも呼ばれ、生徒からは恐れられていた存在。

その瞳で射すくめられると、ヒャダルコでもかけられたかのように凍りついてしまいそうな雰囲気だ・・・

 

 

元々は理珠と文乃の教育係を担っていた。

真冬先生は言葉を発する時はまず二字熟語から、といった特徴があり、初期の頃は読者の間では「怠慢先生」とも呼ばれていた。

 

真冬先生なんだか二つ名が多いなwと思う今日この頃。

まぁ何も明らかになっていない初期の頃は、ヒール役として立ち回って行くのかな?と思っていた(個人的印象)。

 

身なりも綺麗できっちりとした教育に厳しい教師、といった印象を持っていた人が多いのではないだろうか。

もちろん美人ではあるが、冷酷な印象もあり、またこの時点では登場回数もほとんどなかったため、真冬先生に魅力を感じていた人は少なかったのではないかと思う。

 

 

ベールに包まれた真冬先生。

 

真冬先生の自宅での生活を想像してみると、誰しもがこのような印象を持っていたのではないだろうか。

 

 

だがしかし!!

彼女の魅力は回を追うごとに徐々に明らかになっていく。

 

成幸が捻挫した真冬先生を家まで送り届けた時に見たこの光景に驚愕!!

 

部屋きったな!!

これはなかなかのゴミ屋敷状態!!

私が一人暮らししてた時でもこんなに散らかったことなんかない(笑)

 

まずここがポイント。先ほどのイメージとは180度どころか540度ほど真逆なイメージではないだろうか。

この落差が作者:筒井先生の手腕の一つではないだろうか。

 

世の中には「ギャップ萌え」という言葉が存在するのだが、これはまさに真冬先生のためにある言葉と言っても過言ではないと思われる。(もしかすると過言…)

 

ギャップ萌えというのは、普段のイメージとの落差が激しいほど効果抜群であり、真冬先生の場合はまさにこれに当てはまる。

なのでこれが魅力の一つではないかと考えている。

 

これに輪をかけて料理のセンスも皆無であるという・・・

 

これのどこがハンバーグ?(笑)

漫画であるとはいえ、これをハンバーグとして提供できると思っているそのハート…

まさに鋼のハートだww

そういうギャップも普段の厳しさ、冷酷さ、見た目とかけ離れているが故に、愛くるしいと思う今日この頃です。

 

うるかとは正反対の嫁力皆無な真冬先生

もう比企谷八幡の如く専業主夫志望で真冬先生に養ってもらうのも一つの選択肢だと思う!!

 

そんな真冬先生は 成幸に時々家まで来てもらって掃除をしてもらっている。

普段学校では見せない素顔を成幸と二人の間に垣間見させてくれる真冬先生。

なんていうか、成幸にだけ自分の弱さを見せてくれる真冬先生が素敵に思う。

 

あとは何と言っても最高の魅力の一つである「コスプレ」である!!

(決して真冬先生にコスプレの趣味があるわけではない)

 

メイドコス

 

制服コス

 

スク水コス

 

フルピュアコス

 

フリフリエプロン?コス?

 

コスプレの真冬先生回の後は、Twitter上では絶賛の嵐(笑)

もう、一体全体次はどういったコスプレを見せてくれるのだろうか。

待ちきれないまである。

 

こういったところも初期の頃のイメージとの落差+圧倒的な可愛さ、美人さ+年上女教師属性といったところが絶大な人気を誇る理由の大部分ではないだろうか。

 

お互い回を重ねるごとに親しくなっているように思うが、「教師と生徒」という絶対的な壁がある以上、お互いがお互いに恋愛感情を抱いているような描写はない。

その絶対的な壁があることで、「もしかしたらその壁を越えてくれるのではないか?」という期待があり、より魅力を感じる。

かつやはり私自身年上女教師キャラが好きであるということは否めないところである(笑)

年上女性に甘えたいキャラなのかなー私・・・やだ!困っちゃう!

 

Twitter上でも真冬先生の人気はやはり絶大で、海外の方々も真冬先生の魅力にはアメイジングされているようである。

ということは私の感覚は間違ってなかったんだね!!ちょっと安心。

でもすごいよなー。言葉も文化も違う海外の方々にも人気というのが、筒井先生のすごさを象徴していると思う。

 

真冬先生のパワーで世界をピースにできるんじゃないかって。そんな気がする今日この頃。

ちょっと今日この頃を使いすぎなところが・・・

 

なんだか魅力がまとまったのかまとまってないのか定かではないので、次回もう少し真冬先生ネタで書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

 

※本記事に掲載されている画像は「『ぼくたちは勉強ができない』/筒井大志/週刊少年ジャンプ」より引用しております。